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Abstract
本研究では、喫煙、非喫煙スペースが共存する評価空間としてレストランを対象とし、給排気口、喫煙席、椅子やデーブル等障害物の相対位置によるタバコ煙の拡散状況を明らかにし、粉塵濃度と臭気強度を用いた室内空気環境の評価を行うことを目的とする。喫煙席を密集させ、排気量の大きい排気口を専用に設けた場合に室内の粉塵濃度は最も低下する。しかし、粉塵の室内環境基準を満足していても、臭気に関しては良好な室内環境基準であるとは必ずしも言えない。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 241-244, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan