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Abstract
長岡市横枕の岸家住宅主屋からは、建築史的調査の結果、2種類の番付が確認された。その結果、18世紀中期の当初平面は南向きの直屋で、これを天保5(1834)年、一回り拡大した。更に、明治時代初期には南側に増築した。なお、最近まで東側に前中門が接続したものを撤去して、L字型の平面になったことが明らかとなった。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 281-284, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan