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Abstract
中村稔家住宅は、鍛冶場ののこる茅葺民家である。中村稔家住宅の鍛冶場は現在では使われていないものの、床はドマ、天井は土を塗り込めた土天井、その他、鍛冶に必要なものが現在もそのままの状態でのこされている。また、機械の導入がされておらず、信濃町の鍛冶場の特徴をよくのこしている。本報告は、中村稔家住宅についての現状報告とその価値について述べるものである。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 297-300, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan