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Abstract
学生と地域住民が協働でまちづくりを行ってきた地域において、「まちづくり」そのものには関心のない学生も新たに団体を発足させた。まちの中でばらばらに活動していた学生同士が話し合いの場を持つことによる、学生の地域への関わり方の変化を示すことを目的としている。新たな団体が積極的にまちに入り始めたこと、学生同士が連携して活動を展開することで、まち・学生の相互に良い刺激を与えたことは確かである。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 337-338, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan