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Abstract
教科教室型中学校における、オープンスペース(以下、OS)を利用した授業展開に焦点を当て、OSの有効活用を図るための指針を得ることを目的とする。今回対象としたパソコン(以下、PC)を利用した調べ学習では、PCを利用できない生徒が現れていた。その原因は、ラウンジ使用開始順、集団意識、集団による場所選択の仕組みなどである。今後は、状況に応じた最適な学習空間を形成していけるよう、空間操作を円滑に行うことが求められる。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 411-414, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan