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Abstract
自然環境型遊び空間で身につけた運動能力を発表する加技走において、幼児と日常的に深い関わりをもつ保育士によって日頃の成果を発揮しやすい遊具の構成がされ、そこに表現された幼児の基本動作を抽出・分析した。個々の動作において他と数項目の重複を避けた独自性のある遊具が多く、複数の遊具の構成によって多様な基本動作を表現する、変化のある加技走となっている。加技走を通して、自然環境型遊び空間をもつ園庭の遊び環境における幼児活動の一端を理解することができた。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 415-418, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan