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Abstract
新潟県燕市吉田の町家を対象とし「イタバ」に着目して、吉田の町家の地域性を明らかにする。現在、改築等により昔の姿を残すイタバは少なくなってきている。本来イタバは居住者の生活の中心の場であった。イタバの付き方を中心として、階段位置や周辺空間との関係を調査分析することにより、吉田の町家の住空間や住まい方の特徴を明らかにすることができたと考える。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 423-426, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan