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Abstract
上越市高田の仲町通りにおいて、分割と合併を通して地区と住戸空間の変容をみることで町家の空間単位を明らかにする。地区レベルでみると分割と合併のどちらも間口を単位として行われていた。分割では吹抜、中庭を確保していた。合併後は、連結を設けることで建替えずに利用でき、増改築の際には間口単位と住戸の奥行きが維持され中庭が確保されていた。これらの単位が維持されることで通りの町並みが維持されている。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 431-434, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan