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Abstract
階段はその形状から見ても危険性が潜んでいる場所であると言える。階段には、個人差に依らない、用途の特性を考慮した設計が必要である。そこで、階段の上り歩行と下り歩行を分けて考え、蹴上・踏面の寸法を変化させ、実際に歩かせることで印象評価にどのような変化が見られるかを実験した。その結果、上り歩行、下り歩行それぞれに歩きやすい寸法の範囲を見出すことができ、安全で歩きやすい階段設計の基礎資料とすることができた。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 451-454, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan