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Abstract
かつて日和山は新潟港の水先案内所であり、その後も櫓が建ち名所として栄えていた。しかし現在は当時の面影も無く、その歴史を知る人も少ない。日和山上空にバルーンをあげ、眺望、街からの見え方を検証した。日和山は階段を登るだけで容易にアクセスできる高さであり、眺望には特徴のある要素が含まれている。現在曰和山に自生する樹木によって視界は遮られているが、今後日和山の特徴を留意した上で再生される必要がある。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 471-474, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan