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Abstract
新潟市旧岩室村<夏井>を対象に、集落内の街路の空間特性とその決定要因を明らかにした。対象集落は2種類の街路によって構成されている。次に、向かい合う屋敷と畑が屋敷の単位となっており、街路はその間を通るものと屋敷の境界を通るものとに分けられる。また、集落の方向性によって屋敷の構成要素が配置される。面する構成要素によって、街路沿いの空間が構成される。以上のように街路の空間構成や性格が決定されている。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 475-478, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan