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Abstract
本作品は作業台船を用いた信濃川上の水上広場である。川岸から少しでも離れた場所からの景色はとても迫力のあるものである。台船上からの眺めを通して、信濃川とまち、市民が関わり合うような接点となる場所を目指した。並行して水際での行える行為の可能性を探るため、様々なイベントを行った。セルフビルドで設営を行い、企業や行政から借りた資材を利用することで、ローコストと省資源を目指した。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 503-504, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan