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Abstract
留学生の日常生活では、日本人住民と接する機会が薄く、生活のトラブルも起きやすい。そのため、留学生の居住空間に地域住民と出会いの空間を提案する。その場所は大学に近い田原町商店街に設定する。留学生と田原町商店街の住民とかかわりが生まれるように、「内のつながり」空間を3つに設定する。地域以外の日本人と出会いの場となる「外のつきあい」空間を1つ提案する。4つの提案を合わせることで、留学生と日本人住民の生活の支え合いが生まれるではないかと考える。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 507-510, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan