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Abstract
本計画では、多様に高度化情報化する現代の世界を虚構性と現実性の相互観点から捉えなおすことで、建築制作上の問題群を設定し、複数のイメージを含んだ高次元な建築設計の方法論を提案する。機能と形態の新たな関係構築を次の2点から目指した。1)「空間をファイルする」という概念の導入によって、新たな「機能」を提案する。2)空間の身体性・原始性を「紙」の存在感・素材感に還元させる事によって、新たな「形態」を創出させる。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 527-530, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan