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Abstract
本計画は建築における素材や色自体、また形として認識されにくい肌理や模様などのつくる質感を広く質料として捉え、形という安定した認識が成立する以前に感得される質料を建築の経験の契機として位置付ける。フラクタル幾何学を用いて質料を顕在化させ、建築の表面の質料と山岳景観の質料が融合する建築を提案する。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 531-534, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan