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Abstract
本計画は、建築の雰囲気から設計の主眼を下記4点に置き、長野市の裾花川河畔に敷地を定めリハビリテーション施設の設計を行うものである。1)風向の時間的変化:敷地の特徴である風向の時間的変化を、ヴォイドを利用して、設計に取り込む。2)雰囲気の発生源:雰囲気の発生源として、人、色、音、そして、においを抽出する。3)植栽:色、音、においについては、植栽を利用し、風の流れの中に配置していく。4)建築内部のつながり:建築内部を平、断面的につなげることによって、外部の風を建物全体にいきわたらせる。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 539-542, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan