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Abstract
論説(Article)エマニエル・シエースの憲法思想の変遷とその学問的評価を対象にするものである。まず彼の生涯と思想を紹介し、次に革命前の「第三身分とはなにか」を取り上げ、国民議会での彼の人権宣言に対する功績として「理論的解説」を翻訳し、ついで「憲法陪審案」を紹介する。彼の評価については、ミルキーヌ・ゲツェヴィッチ、カレ・ド・マルベール、バスティドの学説を紹介する。
Journal
- The Doshisha law review [List of Volumes]
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The Doshisha law review 60(3), 911-997, 2008-08 [Table of Contents]
Doshisha University