Read/Search this Article
Abstract
食品工場での昆虫相は,単に原料・製品を加害する昆虫にとどまらず,多様な虫によって構成されている.また,色々な環境抵抗によって,その数は増減すると思われる.そこで九州地区の某工場(新設ライン)の総合防虫対策を実施するに当たり,まず初発の昆虫相調査を行い,次に総合的対策を実施していくにつれ工場内の昆虫相がどの様に変わっていくかを1988〜1990年の2年間にわたり調査を行ない,若干の知見を得たので報告する.
Journal
- ペストロジー学会誌 [List of Volumes]
-
ペストロジー学会誌 6(1), 38-41, 1991-12-25 [Table of Contents]
The Japanese Society of Pestology