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Abstract
銅で作られた容器にはヤブカ類の発生を抑制する作用があるが,これは銅特有の現象と思われる.銅の影響はヤブカ類の産卵数に対しては見られないが,発育過程の幼虫に対して致死作用のあることを前報で明らかにした(秋元,1989).今回の試験では,その致死作用が銅イオンによるものであることを明らかにし,次に銅イオンの濃度と致死作用との関係を調べた.
Journal
- ペストロジー学会誌 [List of Volumes]
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ペストロジー学会誌 6(1), 35-37, 1991-12-25 [Table of Contents]
The Japanese Society of Pestology