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Abstract
ケナガコナダニは畳床より大発生することが多い.そしてこの防除法の一つとして薬剤を処理したシート等を畳床の中に縫い込むとか,下に敷くことがある.この様な場合,処理した薬剤は畳床に覆われるため直接気中に暴露されないことになる.こうした時,残効性は暴露しているのに比べ,どの程度長くなるかについて,ケナガコナダニを供試して十数種の薬剤について実験した.
Journal
- ペストロジー学会誌 [List of Volumes]
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ペストロジー学会誌 6(1), 19-21, 1991-12-25 [Table of Contents]
The Japanese Society of Pestology