15.レプトスピラの凍結乾燥に関する研究(E.凍結乾燥及び保存の被乾燥体に及ぼす影響について(II部))  [in Japanese]

Abstract

レプトスピラの乾燥による長期保存については、Annear (1958)のPeptone plugsを用いる方法での2年保存の報告と、私共の普通の凍結乾燥の方法による2年保存の報告(日本細菌学雑誌、19(9), 814, 1961)があるにすぎない。最近Annearは私信で、20%ブドウ糖を媒液として、約1/200量に濃縮した菌液を直接乾燥させる方法により、1年間保存に成功したと述べている。私共は現在3年間の保存に成功しているが現在までにえられた成績から長期保存のための諸条件、特に菌液、媒液、復水の面について、再度検討を加えたので報告し、御批判を仰ぎたい。

Journal

凍結及び乾燥研究会記録   [List of Volumes]

凍結及び乾燥研究会記録 5, 101-109, 1962-04-07  [Table of Contents]

Japanese Society for Cryobiology and Cryotechnology

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110007369298
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AA12415257
  • Text Lang :
    JPN
  • ISSN :
    02888289
  • Databases :
    NII-ELS