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Abstract
凍結乾燥食品および冷凍食品を復元または解凍した場合に弾性、粘性、硬度、保水性などいわゆる食品のtexture (物理的性質)の変化が起ることが多い。これらの変化は一つの問題点として残されている。演者らはこれら物理性の変化の原因を追究する目的で、まず凍結-解凍時の物理性の変化と凍結温度、凍結貯蔵温度との関係について検討を加えた。また同時に食品の物理性の変化をいかなる測定手段によつて適正に判定し得るかについても検討を加えた。
Journal
- 凍結及び乾燥研究会記録 [List of Volumes]
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凍結及び乾燥研究会記録 11, 71-72, 1965-04-05 [Table of Contents]
Japanese Society for Cryobiology and Cryotechnology