Read/Search this Article
Abstract
凍結乾燥における細胞の脱水と細胞活性との関係、特に二次乾燥に於ける乾燥条件の吟味を行なうために、先ず高含水量の乾燥試料を得る方法を工夫した。次にその試料を用いて、乾燥温度及び乾燥速度の検討を行つた結果、それらの条件の差に拘らず、乾燥直後の生存率はほゞ残水度によつてきまることが再確認された。
Journal
- 凍結及び乾燥研究会記録 [List of Volumes]
-
凍結及び乾燥研究会記録 11, 89-98, 1965-04-05 [Table of Contents]
Japanese Society for Cryobiology and Cryotechnology