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Abstract
ストリップの端部に集中した振動エネルギー分布を持つエッジモードの励振には、従来厚さ方向に分極した圧電磁器板の圧電横効果を利用し、励振電極の形状をエッジモードの面積歪分布に合わせる方法、及び面内分極の圧電磁器板を用い、圧電すべり効果と圧電縦効果、横効果を併用する方法等が採られてきた。本論文では、後者の場合についてより効率的な励振を図るため、エッジモードの電位分布に着目し、この分布に形を合わせた励振電極を用いることを提案する。また、本方法により、従来のものに比べて容量比が小さく且つ不要振動の少ないエッジモード共振子及びフィルタが得られることを示す。
Journal
- Symposium on ultrasonic electronics [List of Volumes]
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Symposium on ultrasonic electronics (12), 155-156, 1991-12-02 [Table of Contents]
Steering committee of symposium on ultrasonic electronics