サイバーウォーの法的分析(アイデンティティ・マネージメントとネットワーク法) Legal Analysis of Cyber Warfare

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抄録

2009年7月上旬の米国、韓国に対する大規模なサイバー攻撃は、「サイバーウォー」という言葉を彷彿とさせ、国家の背景があるとも報道されている。過去のエストニア、グルジアにおける攻撃などに対する分析などもあわせて、それら攻撃と防衛が、国際的に法的にどのように認識されているのかを概観し、その上で、わが国における今後の法的整備の方向性を考えるのが本稿の目的である。

D-Dos attack against Korea and US infrastructure in July, 2009 remind the term "Cyber War". Some report said that there was the shadow of state behind those attacks. Analyzing past attacks against Estonia and Georgia, the goal is to make a review of attacks and defense from legal aspect and to make suggestions toward the new legal framework.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   [巻号一覧]

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 109(217), 17-22, 2009-09-30  [この号の目次]

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  6件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110007482295
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11651731
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09135685
  • NDL 記事登録ID
    10432661
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-940
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS 
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