ヒューマノイドロボットのシステム実現 : ロボットシステム記述言語EusLispによる実装(<特集>新しいソフトウェアの実現,サイバー増大号) Humanoid Programming System in Euslisp

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抄録

ロボットは身体ハードウェアが決まればその身体にとっての認識と行動のソフトウェアをプログラミングする対象である.近年のロボットは人間のような姿形に近づいたヒューマノイドロボットの研究が進んでいる.本稿では,幾何モデルを搭載したオブジェクト指向言語Euslispにより,人間型のロボットを対象に小型から等身大,筋駆動型ヒューマノイドのロボットプログラミング環境を実装している研究をとりあげ,身体ハードウェアが進化してもソフトウェアの継承を行いながら発展させてきている環境を紹介する.A robot is a programming system on perception and action on a robot body working in the real world. Recent robotics research has progressed on humanoid robot that has human-like figure. This paper introduces the research on the programming system for humanoids that have evolved from tiny to life-size and musculoskeltal humanoids through inheriting the software developing environment in the object-oriented Euslisp that is designed for extensible and useful system programming.

収録刊行物

  • コンピュータソフトウェア = Computer software

    コンピュータソフトウェア = Computer software 23(2), 45-61, 2006-04-26

    日本ソフトウェア科学会

参考文献:  31件中 1-31件 を表示

被引用文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110008016701
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10075819
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    02896540
  • NDL 記事登録ID
    9360285
  • NDL 雑誌分類
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL 請求記号
    Z14-1033
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS  IR 
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