状次世代高効率ネットワークデバイス技術開発プロジェクト : 終了報告 (インターネットアーキテクチャ) Development Project on Next Generation Highly Efficient Network Technology : Achievements of Project

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抄録

本稿は,(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代高効率ネットワーク技術開発プロジェクト」に関する完了報告である.情報化社会のインフラを支えるネットワークの高速化と省エネルギー化は,現在の電気通信分野に課された大きな課題である.(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代高効率ネットワーク技術開発プロジェクト」では,その中で,日本として押さえるべきコアデバイス技術要素を,通信サービスでの使用に耐えうるシステム化技術およびトラヒック制御技術を考慮しつつ研究開発してきた.省エネルギー化に関しては ,(1)光インタフェース回路(100GE, 40GEの省電力化), (2)同技術導入によるスイッチ内部の光バックプレーン化, (3)消費電力面で有利な光パスルーティングへの移行を前提としたOTDM-NICに関して,関連技術の開発を行った.

This paper shows the final report of the development project on Next Generation Highly Efficient Network Technology, sponsored by New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO), in the fiscal years from 2007 to 20011. The project aim is to develop high speed and energy-saving devices as well as traffic control technologies to satisfy the demands of telecommunication service as the infrastructure for the future information society from the three aspects: Optical transmitter/receiver (100GE and 40GE), Optical backplane and OTDM-NIC for Optical Path Switching.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(444), 19-24, 2012-02-23

    一般社団法人電子情報通信学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009481718
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11553608
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0913-5685
  • NDL 記事登録ID
    023493621
  • NDL 請求記号
    Z16-940
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS 
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