JPEG-LSニアロスレスモードに関する一考察 : GPGPUによるスカラ量子化器の高速化(研究速報) A Study of the Near-Lossless Mode in JPEG-LS : Acceleration of Scalar Quantizer by GPGPU

この論文をさがす

著者

    • 柴田 泰晴 SHIBATA Yasuharu
    • 筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 Department of Computer Science, Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba
    • 小島 悠貴 KOJIMA Yuki
    • 筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 Department of Computer Science, Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba
    • 徳永 隆治 TOKUNAGA Ryuji
    • 筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 Department of Computer Science, Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba

抄録

筆者らはJPEG-LSのロスレスモードに目的関数を併用したスカラ量子化器を導入したニアロスレス圧縮方式を提案し,これが従来方式よりもRGB空間で高い画品質を実現することを報告した.しかし,同方式はJPEG-LSのニアロスレスモードの処理時間の10倍程度の処理時間を要するという問題がある.本論文ではGPGPUによる並列演算を利用して,同方式の処理を高速化する方法を提案する.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界  

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J96-A(1), 67-70, 2013-01-01 

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  8件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009578973
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10013345
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    09135707
  • NDL 記事登録ID
    024209970
  • NDL 請求記号
    Z16-605
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL 
ページトップへ