フォーク型センサとスマートフォンを連携した食行動改善手法の提案 Eating Behavior Detection Fork and Mobile Persuasive Game

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著者

抄録

子供の食行動を改善することを目的に,食行動 (食事中の動作と食べようとしている食材の種類) を検出するフォーク型デバイス:センシングフォークを開発した.本論文では,センシングフォークのプロトタイプ設計と実装,および,これと連携して動くスマートフォン用ゲームアプリケーション:腹ペコパンダについて述べる.

We propose a fork-type sensing device, Sensing Fork, which detects children's eating behavior (eating actions and chosen food) and a smartphone game to address children's eating problems. This paper describes the design and implementation of the Sensing Fork prototype and the play-based eating game called Hungry Panda.

収録刊行物

  • 情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]

    情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2013-UBI-39(10), 1-5, 2013-07-24

    一般社団法人情報処理学会

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009591636
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11838947
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Technical Report
  • ISSN
    09196072
  • データ提供元
    NII-ELS  IPSJ 
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