テキストマイニングによる学部ゼミナールの魅力・不満の検討 Analysis of Appeal and Dissatisfaction in Seminars for Third- and Fourth-year Students with Text Mining

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著者

抄録

本研究の目的は,多様な形態をとるゼミナールに対して学部3,4年生が感じている魅力および不満を検証することであり,そのために自由記述回答文にテキストマイニングを適用した.クラスター分析の結果,魅力については「構成員間(教員-学生,学生-学生)の仲や雰囲気の良さ」,「学生間のかかわり」,「先生の人柄や話の面白さ」など11個,不満については「不活発な発言や議論」,「学生のやる気と教員の指導」など7個の特徴が析出され,ゼミナールの授業評価に向けた示唆を得た.

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 36(Suppl.), 165-168, 2012

    日本教育工学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009596244
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    13498290
  • NDL 記事登録ID
    024376291
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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