校種や職位の違いが校務支援システムの機能に対する必要感に与える影響 The Effects of Differences in Type of School and Position in School for the Necessity of the Function of School Affairs Support System in Different

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

小・中学校の教員を対象とした校務支援システムの機能に対する必要感の調査を実施し,1,583人から回答を得た.回答者の校種による比較を行った結果,小学校では名簿・帳票作成の機能や校務管理の機能に対して,中学校では成績集計の機能に対して,より必要感が高かった.さらに,回答者の校種別に職位による比較を行った結果,小学校の管理職系の教員は一般教員系の教員よりも名簿・帳票作成の機能や日常的な情報把握の機能および校務文書作成の機能に対して,中学校の一般教員系の教員は管理職系の教員よりも成績入力補助の機能や指導情報把握の機能に対して,より必要感が高かった.

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 36(Suppl.), 205-208, 2012

    日本教育工学会

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009596254
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    13498290
  • NDL 記事登録ID
    024376749
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
ページトップへ