小学校教員が実感している実物投影機の活用効果に関する分析 Analysis on the Effect of Utilizing Visualizer Realized by Elementary School Teachers

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抄録

普通教室の授業環境として,電子黒板やデジタルテレビ等の大型提示装置に接続するために実物投影機の常設が進んでいる.本研究では,実物投影機が教室に常設され,1日1回以上活用している小学校教員を対象とし,彼らが実感している実物投影機の活用効果について調査した.その結果,説明等の理解の促進がもっとも高く,続いて準備の手間の軽減,説明等の時間短縮の順であることが示された.

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 37(Suppl.), 153-156, 2013

    日本教育工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110009958551
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1349-8290
  • NDL 記事登録ID
    025389049
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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