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Abstract
原著論文ブピバカイン中毒の発現に及ぼすプロポフォールの影響について,ラットを用いてセボフルランとの比較,及び用量反応関係を検討した.その結果,プロポフォールはブピバカイン中毒に対する発現防止作用が認められることが判明した.不整脈発現防止作用はセボフルランより劣っているが,痙攣発現防止作用は勝っていると判断された.更に900μg/kg/分以上の投与速度になると,不整脈,心停止に対する発現防止作用が消失することが明らかになった
Journal
- Journal of the Juzen Medical Society [List of Volumes]
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Journal of the Juzen Medical Society 111(1), 98-104, 2002-02 [Table of Contents]
Kanazawa University