腰背部温罨法・腹部マッサージによる自然排便促進の効果とそれに伴う看護師のやりがいへの影響 Lower abdominal warming and massage are effective in management of constipation, and improve job satisfaction of ward nurses

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抄録

脳神経疾患患者を対象に腰背部温罨法と腹部マッサージを行ない、これらを併用して行うことが便秘に有効であるか調査した。調査前後を比較した結果、CAS評価と患者の言動から効果を認めることができた。また、腰背部温罨法と腹部マッサージをケアに取り入れることで看護技術を再認識することができ、患者の肯定的な言動がケアの評価となり看護のやりがいにつながった。

収録刊行物

  • 信州大学医学部附属病院看護研究集録  

    信州大学医学部附属病院看護研究集録 38(1), 1-8, 2009-03 

    信州大学医学部附属病院看護部

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120003894651
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11387338
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    1343-3059
  • NDL 記事登録ID
    023553320
  • NDL 請求記号
    Z74-B4
  • データ提供元
    NDL  IR 
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