日本語教育実践における評価の方法--日本語研修コースAクラスを対象として Assessment in Japanese language education: a case of an introductory class in Japanesi Intensive course

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抄録

OUスタンダードに基づく日本語教育を実践するにあたり、本稿では言語学習の評価の理念と方向性について、日本語研修コースAクラスを対象として検討した。Aクラスは「コミュニテイとしての日本語教室」「研究室コミュニテイとの接面としての日本語教室」という2つの特性を有しており、それぞれの側面において、学習者が1)どのような活動を、2)どのような援助を得ながら、3)どの程度達成可能なのか、を評価する必要がある。また、自律学習の観点から、学習者自身による学習の振り返りや計画を促す評価の必要性も指摘した。

収録刊行物

  • 多文化社会と留学生交流

    多文化社会と留学生交流 (15), 35-42, 2011

    大阪大学国際教育交流センター

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120005478357
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11266479
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    13428128
  • NDL 記事登録ID
    11270931
  • NDL 雑誌分類
    ZV1(一般学術誌--一般学術誌・大学紀要)
  • NDL 請求記号
    Z22-B248
  • データ提供元
    NDL  IR 
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