ユニバーサル農業 : 先進的事例と政策展開 (特集 福祉農業) -- (農耕・園芸のもつ力)

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抄録

農業は,食料の安定供給を担うほか,農村環境の保全や土や植物との触れ合いによる心理的・身体的な効用等が期待されている。松尾(2005)は,園芸・植物がもたらす効用として,生産的,経済的,心理(精神)的,身体的,社会的,環境的および教育的効用等を挙げている。近年,園芸福祉の考え方に基づいてユニバーサル農業やユニバーサル園芸が提唱されている。ユニバーサル農業はユニバーサルデザインの概念を農業に取り入れたもので,障がいの有無や年齢に関係なく,誰もが農業の楽しさや多面的機能の恩恵を享受できることを主眼としている。

収録刊行物

  • 農業および園芸

    農業および園芸 88(1), 62-69, 2013-01

    養賢堂

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120005579708
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0038751X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    0369-5247
  • NDL 記事登録ID
    024189573
  • NDL 請求記号
    Z18-396
  • データ提供元
    NDL  IR 
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