ソーシャルワークの普遍性と専門性--人材養成教育の動向からソーシャルワーカーの機能とその専門職性を探る Two aspects of social work: generality and specialty: on the function of social workers and their profession from the view of manpower education

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抄録

本稿ではソーシャルワークは果たして専門職か,という古典的な疑問を軸に専門職ソーシャルワークの成立過程を概観し,その過程で現れる矛盾を捉えながら根本的な課題を提示してみようとするものである。専門職として成立したソーシャルワーカーの養成教育,特にソーシャルワークの定義にある「相談業務」と「連携」業務を担う背景を検証し,袋小路にあるソーシャルワーカーに求められる機能を問い,そしてそのための体系的な教育カリキュラムの必要性を述べている。

収録刊行物

  • 名古屋学院大学論集 社会科学篇

    名古屋学院大学論集 社会科学篇 47(1), 105-124, 2010

    名古屋学院大学総合研究所

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120006009814
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00179487
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    03850048
  • NDL 記事登録ID
    10806288
  • NDL 雑誌分類
    ZE1(社会・労働--社会科学・社会思想・社会学)
  • NDL 請求記号
    Z6-622
  • データ提供元
    NDL  IR 
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