胃癌に対するESD/EMRガイドライン

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著者

抄録

早期胃癌に対する内視鏡治療が急速な拡がりを見せている現況において,日本消化器内視鏡学会は,日本胃癌学会の協力を得て,新たに科学的な手法で作成した基本的な指針として,"早期胃癌ESD/EMRガイドライン"を作成した.従来の日本消化器内視鏡学会のガイドラインにおける手技の具体的な手順や機器,デバイス,薬剤の種類や使用法などはハンドブックとして別に刊行することとした.この分野においてはエビデンスレベルが低いものが多く,コンセンサスに基づき推奨度を決定しなければならないものが多かった.適応・術前診断・手技・根治性の評価・偶発症・術後長期予後・病理の7つのカテゴリーに分け,現時点での指針とした.

収録刊行物

  • 日本消化器内視鏡学会雑誌

    日本消化器内視鏡学会雑誌 56(2), 310-323, 2014

    Japan Gastroenterological Endoscopy Society

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130003395967
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0387-1207
  • データ提供元
    J-STAGE 
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