高等学校における知識構成型ジグソー法を取り入れたヘルスリテラシー教育の効果 Effects of Health Literacy Education Using The Jigsaw Method in High School

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p> 本研究では,高等学校の理科の授業において,知識構成型ジグソー法を取り入れたヘルスリテラシー教育の効果について検討を行った.具体的には知識構成型ジグソー法を用いたグループ活動で感染症について知識を統合し,発表をもとにディスカッションした後,学校で一番の脅威になる感染症を投票で決定する授業を行った.そして,授業の実施前後で意識の変化と事後・遅延テストで知識の変化を調査した.その結果,感染症への関心・理解が高まり,情報収集をして冷静に対処できる等ヘルスリテラシーが向上したことが示された. </p>

収録刊行物

  • 日本教育工学会論文誌

    日本教育工学会論文誌 40(Suppl.), 209-212, 2017

    日本教育工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130005437594
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11964147
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1349-8290
  • NDL 記事登録ID
    027861340
  • NDL 請求記号
    Z7-904
  • データ提供元
    NDL  J-STAGE 
ページトップへ