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Abstract
職場復帰を急ぐために、生後数カ月のゼロ歳児を預けようと面談に来た女性に、資生堂の事業所内保育施設「カンガルーム汐留」の保育士は言った。女性はカンガルームが提携する企業の社員で、資生堂の社員ではない。 面談を終えた後、施設長を務める資生堂人事部の安藤哲男氏は、おもむろに受話器を取った。相手は女性が勤める企業の人事部だ。
Journal
- Nikkei business
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Nikkei business (1528), 30-33, 2010-02-15
日経BP社