論理的思考における構造の発達に関する研究 ロンリテキ シコウ ニ オケル コウゾウ ノ ハツタツ ニ カンスル ケンキユウ

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著者

    • 杉原, 一昭 スギハラ, カズアキ

書誌事項

タイトル

論理的思考における構造の発達に関する研究

タイトル別名

ロンリテキ シコウ ニ オケル コウゾウ ノ ハツタツ ニ カンスル ケンキユウ

著者名

杉原, 一昭

著者別名

スギハラ, カズアキ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

博乙第181号

学位授与年月日

1984-03-22

注記・抄録

博士論文

思考、とりわけ論理的思考と論理学との関係は、古くはAristotelesにまで遡ることができる。しかし、現代では、思考と論理の関係を初めにとりあげたのは、Wurzburg学派であるといわれる。ただ、Wurzburg学派では、構造の機能的側面を無視して、論理そのものを絶対視し、思考は論理の反映にすぎないものとみなされた。また、Dewey, J.(1910)は、「思考の方法」の中で、次のように述べている。「論理的諸形式は、現実的思考には用いられないが、試行の諸結果を示すものである。 ・・・

筑波大学教育学博士学位論文・昭和59年3月22日授与(乙第181号)

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000059090
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000059244
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000223404
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
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