テフロクロノロジーに基づく屈斜路火山及び摩周火山の活動史の解明に関する研究 Tephrochronological study on the volcanic history of the Kutcharo and Mashu volcanoes

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著者

    • 隅田, まり スミタ, マリ
    • 曽根, まり ソネ, マリ

書誌事項

タイトル

テフロクロノロジーに基づく屈斜路火山及び摩周火山の活動史の解明に関する研究

タイトル別名

Tephrochronological study on the volcanic history of the Kutcharo and Mashu volcanoes

著者名

隅田, まり

著者別名

スミタ, マリ

著者名

曽根, まり

著者別名

ソネ, マリ

学位授与大学

日本大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第1999号

学位授与年月日

1990-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. Abstract / p3 (0005.jp2)
  3. 図表リスト / p8 (0010.jp2)
  4. [序章] 本研究の目的と方法及び関連する研究史 / (0017.jp2)
  5. 1. 目的・方法 / p1 (0018.jp2)
  6. 2. 研究史 / p2 (0019.jp2)
  7. [第1章]複数の給源火山からのテフラからなる地域火山灰層序から給源火山毎の活動史を再編成するための方法 / (0025.jp2)
  8. 1.1. 従来の活動史の問題点 / p8 (0026.jp2)
  9. 1.2. 根釧地域の層序・斜里地域の層序 / p11 (0029.jp2)
  10. 1.3 給源火山を認定するための3つの手段 / p14 (0032.jp2)
  11. 1.4. 給源火山の分類に基づく個々の火山の活動期の再定義 / p23 (0041.jp2)
  12. [第2章] 屈斜路カルデラ及び摩周カルデラの地形概要 / (0047.jp2)
  13. 2.1. 屈斜路カルデラ / p29 (0048.jp2)
  14. 2.2. 摩周カルデラ / p37 (0056.jp2)
  15. [第3章] 屈斜路火山を給源とする噴出物 / (0058.jp2)
  16. 3.1. 屈斜路火山からもたらされた噴出物 / p39 (0059.jp2)
  17. 3.2 カルデラ内の溶岩を中心とする噴出物の層位関係 / p92 (0112.jp2)
  18. 3.3. 噴出物の噴火様式の変遷と噴出量 / p98 (0118.jp2)
  19. 3.4. 噴出物の化学的性質 / p108 (0128.jp2)
  20. [第4章] 摩周火山を給源とする噴出物 / (0146.jp2)
  21. 4.1. 摩周火山からもたらされた噴出物 / p126 (0147.jp2)
  22. 4.2. カルデラ内の溶岩を中心とする噴出物の層位関係 / p156 (0177.jp2)
  23. 4.3. 噴出物の噴火様式の変遷と噴出量 / p159 (0180.jp2)
  24. 4.4. 噴出物の化学的性質 / p164 (0185.jp2)
  25. [第5章] 考察と結論 / (0197.jp2)
  26. 5.1. 噴出物の特徴から見た屈斜路火山の火山活動史 / p176 (0198.jp2)
  27. 5.2. 摩周火山成層火山形成期のテフラの特性 / p183 (0205.jp2)
  28. 5.3. 屈斜路系マグマと摩周系マグマの特性 / p187 (0209.jp2)
  29. 5.4. 屈斜路火山における活動様式と化学組成の関係 / p189 (0211.jp2)
  30. [終章] 本論文の要約 / p202 (0224.jp2)
  31. 謝辞 / p207 (0230.jp2)
  32. 引用文献 / p208 (0231.jp2)
  33. [資料]化学分析値一覧 / (0240.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072140
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000072333
    • 8000000072332
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000236454
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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