マイワシを原料とした新しい加工食品素材の開発に関する研究

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著者

    • 野中, 道夫 ノナカ, ミチオ

書誌事項

タイトル

マイワシを原料とした新しい加工食品素材の開発に関する研究

著者名

野中, 道夫

著者別名

ノナカ, ミチオ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

水産学博士

学位授与番号

乙第3857号

学位授与年月日

1990-12-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0004.jp2)
  2. 略語 / p1 (0003.jp2)
  3. 目次 / p2 (0004.jp2)
  4. 緒言 / p8 (0010.jp2)
  5. 実験試料および実験方法 / p14 (0016.jp2)
  6. (1)実験試料 / p14 (0016.jp2)
  7. (2)実験方法 / p14 (0016.jp2)
  8. 1)高栄養魚肉食品素材の製造法 / p14 (0016.jp2)
  9. 2)すり身の製造法 / p16 (0018.jp2)
  10. 3)高栄養魚肉食品素材製造時における落し身の粉砕状態の測定 / p17 (0019.jp2)
  11. 4)高栄養魚肉食品素材およびすり身のpHの測定 / p18 (0020.jp2)
  12. 5)落し身のK値の測定 / p18 (0020.jp2)
  13. 6)高栄養魚肉食品素材およびすり身の一般成分の定最 / p19 (0021.jp2)
  14. 7)高栄養魚肉食品素材およびすり身の脂質成分の分析 / p19 (0021.jp2)
  15. 8)高栄養魚肉食品素材およびすり身のビタミン類の定量 / p20 (0022.jp2)
  16. 9)高栄養魚肉食品素材およびすり身のエキス成分および遊離アミノ酸の定量 / p20 (0022.jp2)
  17. 10)落し身の乳酸の定量 / p20 (0022.jp2)
  18. 11)高栄養魚肉食品素材およびすり身の臭気の捕集と定量 / p21 (0023.jp2)
  19. 12)高栄養魚肉食品素材およびすり身の臭気の官能検査 / p21 (0023.jp2)
  20. 13)高栄養魚肉食品素材およびすり身からの筋原線維の調製 / p22 (0024.jp2)
  21. 14)筋原線維Ca-ATPase活性の測定 / p23 (0025.jp2)
  22. 15)タンパク質濃度の測定 / p23 (0025.jp2)
  23. 16)高栄養魚肉食品素材およびすり身のゲル形成能の測定 / p24 (0026.jp2)
  24. 17)坐り一加熱ゲルの色調の測定 / p25 (0027.jp2)
  25. 18)高栄養魚肉食品素材の貯蔵試験 / p25 (0027.jp2)
  26. 実験結果および考察 / p27 (0029.jp2)
  27. 第1章 高栄養魚肉食品素材の製造とその栄養成分 / p27 (0029.jp2)
  28. (1)水中粉砕処理における落し身の粉砕状態 / p27 (0029.jp2)
  29. (2)水中粉砕処理における落し身のpHの変化 / p30 (0032.jp2)
  30. (3)高栄養魚肉食品素材製造工程における栄養成分の変化 / p32 (0034.jp2)
  31. 小考察 / p50 (0052.jp2)
  32. 第2章 高栄養魚肉食品素材のゲル形成能 / p54 (0056.jp2)
  33. (1)高栄養魚肉食品素材のゲル形成に及ぼす坐り時間と温度の影響 / p54 (0056.jp2)
  34. (2)ゲル形成能に及ぼす水添加(水伸し)の影響 / p56 (0058.jp2)
  35. (3)種々原料から製造した高栄養魚肉食品素材のゲル形成能 / p61 (0063.jp2)
  36. (4)ゲル形成能に及ぼすマイワシ脂質添加の影響 / p62 (0064.jp2)
  37. (5)高栄養魚肉食品素材とスケトウダラすり身を混合した際のゲル形成能 / p64 (0066.jp2)
  38. (6)高栄養魚肉食品素材とスケトウダラすり身を混合して得た坐り加熱ゲルの色調 / p67 (0069.jp2)
  39. 小考察 / p67 (0069.jp2)
  40. 第3章 高栄養魚肉食品素材の臭気成分 / p70 (0072.jp2)
  41. (1)落し身から発生する臭気の強さに及ぼす保持温度の影響 / p70 (0072.jp2)
  42. (2)落し身から発生する臭気成分の組成に及ぼす保持温度の影響 / p75 (0077.jp2)
  43. (3)高栄養魚肉食品素材とすり身から発生する臭気成分量の比較 / p76 (0078.jp2)
  44. (4)加熱により高栄養魚肉食品素材とすり身から発生する臭気成分の比較 / p78 (0080.jp2)
  45. (5)高栄養魚肉食品素材製造時における遠心分離処理による臭気成分量の減少効果 / p81 (0083.jp2)
  46. (6)高栄養魚肉食品素材とすり身の脂質含量と臭気成分量の関係 / p82 (0084.jp2)
  47. 小考察 / p87 (0089.jp2)
  48. 第4章 原料鮮度と高栄養魚肉食品素材の品質との関係 / p90 (0092.jp2)
  49. (1)低温貯蔵中の原料から製造した高栄養魚肉食品素材の脂質含量 / p90 (0092.jp2)
  50. (2)低温貯蔵中の原料から製造した脱水粉砕肉のpHおよび乳酸含量 / p92 (0094.jp2)
  51. (3)低温貯蔵中の原料から製造した高栄養魚肉食品素材の臭気成分 / p95 (0097.jp2)
  52. (4)低温貯蔵中の原料から製造した高栄養魚肉食品素材のゲル形成能とMfCa-ATPase活性 / p96 (0098.jp2)
  53. (5)脱水粉砕肉の低温貯蔵とそれから製造した高栄養魚肉食品素材の品質 / p100 (0102.jp2)
  54. 小考察 / p102 (0104.jp2)
  55. 第5章 高栄養魚肉食品素材の冷凍貯蔵中の品質変化 / p105 (0107.jp2)
  56. (1)種々の温度で冷凍貯職した高栄養魚肉食品素材のゲル形成能とCa-ATPase比活性 / p105 (0107.jp2)
  57. (2)種々の温度で冷凍貯蔵した高栄養魚肉食品素材から発生する臭気成分 / p107 (0109.jp2)
  58. 小考察 / p111 (0113.jp2)
  59. 第6章 水中採肉法を利用した高栄養魚肉食品素材の品質改良 / p114 (0116.jp2)
  60. (1)貯蔵中の原料魚肉のpHの変化と再調整 / p114 (0116.jp2)
  61. (2)高栄養魚肉食品素材のゲル形成能の変化 / p115 (0117.jp2)
  62. (3)高栄養魚肉食品素材のMfCa-ATPase活性の変化 / p119 (0121.jp2)
  63. 小考察 / p123 (0125.jp2)
  64. 総合考察 / p126 (0128.jp2)
  65. 文献 / p133 (0135.jp2)
  66. 謝辞 / p140 (0142.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072380
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000072574
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000236694
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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