コンクリートの破壊進行領域における引張軟化挙動に関する破壊力学的研究

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著者

    • 野村, 希晶 ノムラ, ノリアキ

書誌事項

タイトル

コンクリートの破壊進行領域における引張軟化挙動に関する破壊力学的研究

著者名

野村, 希晶

著者別名

ノムラ, ノリアキ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5374号

学位授与年月日

1990-10-11

注記・抄録

博士論文

Tohoku University

博士

工学

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / 1-1 / (0005.jp2)
  3. 1.1 背景・目的 / 1-1 / (0005.jp2)
  4. 1.2 論文構成 / 1-3 / (0007.jp2)
  5. 1.3 使用語彙について / 1-5 / (0009.jp2)
  6. 第2章 コンクリートの破壊力学 / 2-1 / (0012.jp2)
  7. 2.1 破壊エネルギと引張軟化則 / 2-2 / (0013.jp2)
  8. 2.2 破壊進行領域に関する実験的研究 / 2-13 / (0024.jp2)
  9. 2.3 まとめと本論文の見解 / 2-20 / (0031.jp2)
  10. 第3章 ひび割れの離散化方程式と引張軟化モデルのパラメータ最適化手法 / 3-1 / (0033.jp2)
  11. 3.1 ひび割れの離散化方程式 / 3-2 / (0034.jp2)
  12. 3.2 荷重-変形曲線の最適化による引張軟化モデルのパラメータ推定手法 / 3-14 / (0046.jp2)
  13. 第4章 コンクリートの破壊進行領域 / 4-1 / (0050.jp2)
  14. 4.1 アコースティックエミッションによる破壊進行領域の観察 / 4-2 / (0051.jp2)
  15. 4.2 破壊進行領域と引張軟化則の関係 / 4-39 / (0088.jp2)
  16. 第5章 コンクリートの引張軟化則 / 5-1 / (0097.jp2)
  17. 5.1 マトリックスと引張軟化則-高強度コンクリート- / 5-3 / (0099.jp2)
  18. 5.2 マトリックスと引張軟化則-普通コンクリート- / 5-11 / (0107.jp2)
  19. 5.3 最大骨材粒径と引張軟化則 / 5-19 / (0115.jp2)
  20. 5.4 材令と引張軟化則 / 5-29 / (0125.jp2)
  21. 5.5 繊維補強モルタルの引張軟化則 / 5-35 / (0131.jp2)
  22. 5.6 凍結したモルタルの引張軟化則 / 5-44 / (0140.jp2)
  23. 第6章 破壊進行領域の変動解析と寸法依存性 / 6-1 / (0149.jp2)
  24. 6.1 破壊エネルギの試験体寸法依存性 / 6-2 / (0150.jp2)
  25. 6.2 最大開口変位の直線変化の推定 / 6-10 / (0158.jp2)
  26. 6.3 漸減区間最適化手法による引張軟化則の変動の推定 / 6-17 / (0165.jp2)
  27. 6.4 移動区間最適化手法による引張軟化則の変動の推定 / 6-27 / (0175.jp2)
  28. 第7章 結論 / 7-1 / (0184.jp2)
  29. 謝辞 / (0187.jp2)
  30. 参考文献 / Ref.-1 / (0189.jp2)
  31. 付録 / A-1 / (0195.jp2)
  32. 付録A 伝達応力解放節点の進展に基づくひび割れの離散化方程式 / A-1 / (0195.jp2)
  33. 付録B 実験K(4章)の全AE発生源の重畳マップ / B-1 / (0197.jp2)
  34. 本論文に関連する主な発表論文 / Pre.-1 / (0198.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072473
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000072668
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000236787
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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