体育科教育における「体育学習」と「学習集団」に関する中国,日本の比較研究

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著者

    • 毛, 振明 マオ, チェンミン

書誌事項

タイトル

体育科教育における「体育学習」と「学習集団」に関する中国,日本の比較研究

著者名

毛, 振明

著者別名

マオ, チェンミン

学位授与大学

広島大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

甲第823号

学位授与年月日

1990-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 本研究の目的、意義、研究の視点と方法 / p1 (0009.jp2)
  3. 第一節 本研究における問題の所在 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.1.1 本研究の目的-中国の学校体育と体育授業における問題解決 / p2 (0010.jp2)
  5. 1.1.2 本研究のその他の意義 / p3 (0011.jp2)
  6. 第二節 本研究の視点 / p8 (0016.jp2)
  7. 1.2.1 本研究の二つの視点:体育学習と学習集団 / p8 (0016.jp2)
  8. 1.2.2 本研究の分析資料 / p10 (0018.jp2)
  9. 1.2.3 二つの視点を設定する必要性 / p10 (0018.jp2)
  10. 第三節 体育の比較研究とその方法 / p16 (0024.jp2)
  11. 1.3.1 これまでの体育比較研究 / p16 (0024.jp2)
  12. 1.3.2 これまでの体育比較研究の研究方法とその問題点 / p20 (0028.jp2)
  13. 第四節 本論文の研究方法 / p24 (0032.jp2)
  14. 1.4.1 論文構成と各章の研究方法 / p24 (0032.jp2)
  15. 1.4.2 本論各章の調査内容の一覧表 / p27 (0035.jp2)
  16. 第二章 戦後における中国と日本の学校体育発展史の概観 / p31 (0039.jp2)
  17. 第一節 研究目的、方法と手続き / p31 (0039.jp2)
  18. 第二節 戦後の中国と日本の学校体育発展史とその段階 / p33 (0041.jp2)
  19. 第三節 戦後の中国と日本の各時期の学校体育の分析と比較 / p38 (0046.jp2)
  20. 第四節 戦後の中国と日本の学校体育の発展史から得た示唆 / p52 (0060.jp2)
  21. 2.4.1 中国の歴史発展からみた中国のこれからの改革動向 / p52 (0060.jp2)
  22. 2.4.2 日本の学校体育発展史についての研究から得た示唆 / p57 (0065.jp2)
  23. 2.4.3 本論文の研究課題の確認 / p58 (0066.jp2)
  24. 第三章 戦後の中日両国の「体育学習」に関する考え方とその変遷 / p61 (0069.jp2)
  25. 第一節 研究目的、方法と手続き / p61 (0069.jp2)
  26. 3.1.1 本章の研究目的 / p61 (0069.jp2)
  27. 3.1.2 「体育学習」という視点について / p61 (0069.jp2)
  28. 3.1.3 本章の研究方法と手続き / p63 (0071.jp2)
  29. 第二節 中国の「体育学習」に関する考え方とその歴史的形成 / p64 (0072.jp2)
  30. 3.2.2 体育学習についての考え方の変遷 / p75 (0083.jp2)
  31. 第三節 戦後日本の「体育学習」に関する考え方とその歴史的形成 / p84 (0092.jp2)
  32. 3.3.2 戦後日本の「体育学習」に関する考え方の進展と深化-体育科教育に関する論争を中心として- / p97 (0105.jp2)
  33. 3.3.3 脱産業社会における日本の体育科教育と「体育学習」 / p108 (0116.jp2)
  34. 第四節 戦後の中国と日本の「体育学習」の考え方の比較と考察 / p108 (0116.jp2)
  35. 第四章 戦後の中日両国の「体育の学習集団」に関する考え方とその形成 / p117 (0125.jp2)
  36. 第一節 研究目的、方法と手続き / p117 (0125.jp2)
  37. 4.1.1 体育の「学習集団」とは / p117 (0125.jp2)
  38. 4.1.2 研究の方法と手続き / p119 (0127.jp2)
  39. 第二節 中国の「体育の学習集団」に関する考え方とその形成 / p120 (0128.jp2)
  40. 4.2.1 中国の集団主義教育の考え方とその特徴 / p120 (0128.jp2)
  41. 4.2.2 中国解放以来の「班級教授一学習」について / p123 (0131.jp2)
  42. 4.2.3 中国の体育授業における「集団」の役割と性格 / p127 (0135.jp2)
  43. 4.2.4「集団」に関わる諸問題の相互関係 / p131 (0139.jp2)
  44. 4.2.5 最近の体育科教育における集団要素重視の傾向と課題 / p134 (0142.jp2)
  45. 第三節 日本の「体育の学習集団」に関する考え方とその形成 / p135 (0143.jp2)
  46. 4.3.3 日本の集団理論と実践の発展段階とその特徴 / p143 (0151.jp2)
  47. 第四節 中国と日本の「体育の学習集団」の考え方の比較と考察 / p147 (0155.jp2)
  48. 4.4.1 学校体育における両国の集団の扱いとその考え方の比較 / p147 (0155.jp2)
  49. 4.4.2 両国の集団に関する考え方が相違する原因の検討 / p150 (0158.jp2)
  50. 第五章 体育授業の比較研究に関する課題と方法 / p156 (0164.jp2)
  51. 第一節 中国と日本の学校体育発展史の検討から得た示唆と課題 / p156 (0164.jp2)
  52. 5.1.1 学校体育の発展と今日の研究課題 / p156 (0164.jp2)
  53. 5.1.2 「体育学習」に関する認識内容とその形成過程 / p158 (0166.jp2)
  54. 5.1.3 「体育の学習集団」に関する認識内容と形成過程 / p159 (0167.jp2)
  55. 第二節 体育授業を対象とした比較研究方法の開発 / p164 (0172.jp2)
  56. 5.2.1 体育授業に関する比較研究方法の問題 / p164 (0172.jp2)
  57. 5.2.2 本研究における二つの比較研究方法の探究 / p164 (0172.jp2)
  58. 5.2.3 体育授業を対象とした比較研究方法としての「教授(授業)案による研究方法」 / p165 (0173.jp2)
  59. 5.2.4 教授(授業)案研究と意識調査 / p166 (0174.jp2)
  60. 第三節 教授(授業)案研究と意識調査の方法と手続き / p166 (0174.jp2)
  61. 5.3.1 教授(授業)案調査の方法と手続き / p166 (0174.jp2)
  62. 5.3.2 両国体育教師への意識調査の方法と手続きについて / p168 (0176.jp2)
  63. 5.3.3 両国の子どもの体育授業に対する意識調査について / p173 (0181.jp2)
  64. 第六章 授業案研究から見た中日両国の「体育学習」の性格と問題点 / p175 (0183.jp2)
  65. 第一節 研究目的、方法と手続き / p175 (0183.jp2)
  66. 第二節 一時間の授業目標からみた中日両国の体育授業に関する考察 / p178 (0186.jp2)
  67. 6.2.1 一時間の体育授業目標数 / p178 (0186.jp2)
  68. 6.2.2 一時間の目標の記述内容からの検討 / p185 (0193.jp2)
  69. 6.2.3 授業目標をめぐる諸問題の検討と原因の分析 / p190 (0198.jp2)
  70. 第三節 授業展開(学習プロセス)についての検討 / p191 (0199.jp2)
  71. 6.3.1 授業展開の類型(学習のプロセス)について / p192 (0200.jp2)
  72. 6.3.2 中日両国における体育授業展開の類型と比較 / p195 (0203.jp2)
  73. 6.3.3 考察一授業展開からみた両国の授業の特徴と中国体育授業の問題点 / p199 (0207.jp2)
  74. 第四節 体育授業における「学習課題」についての検討 / p200 (0208.jp2)
  75. 6.4.1 「学習課題」について / p200 (0208.jp2)
  76. 6.4.2 中日両国体育授業の「学習課題」のあり方 / p202 (0210.jp2)
  77. 6.4.3 「課題」の性格と授業展開 / p208 (0216.jp2)
  78. 第五節 「主体的で創造的な体育学習」に関する中日両国の授業条件についての考察 / p210 (0218.jp2)
  79. 6.5.1 「子どもの主体的で創造的な学習」の諸条件について / p210 (0218.jp2)
  80. 6.5.2 中日両国の体育カリキュラムが授業に与える影響 / p210 (0218.jp2)
  81. 6.5.3 中日両国の体育教師の体育授業についての認識 / p212 (0220.jp2)
  82. 6.5.4 運動量強調と学習カード(学習記録)の使用について / p215 (0223.jp2)
  83. 6.5.5 体育学習と授業条件 / p217 (0225.jp2)
  84. 第六節 「主体的・思考的」体育授業のあり方についての検討 / p220 (0228.jp2)
  85. 6.6.1 「主体的・思考的」授業事例の検討方法 / p220 (0228.jp2)
  86. 6.6.2 比較の手続きと分析視点 / p221 (0229.jp2)
  87. 6.6.3 調査内容と調査結果 / p221 (0229.jp2)
  88. 6.6.4 「主体的・思考的」授業事例の分析と考察 / p230 (0238.jp2)
  89. 第七章 授業案研究から見た中日両国の「学習集団」の性格と問題点 / p237 (0245.jp2)
  90. 第一節 研究目的、方法と手続き / p237 (0245.jp2)
  91. 7.1.1 本章の研究視点について / p237 (0245.jp2)
  92. 7.1.2 本章の調査研究と手続き / p239 (0247.jp2)
  93. 第二節 中日両国の体育授業における集団目標の性格と実態 / p241 (0249.jp2)
  94. 7.2.1 集団目標に関する二つの問題 / p241 (0249.jp2)
  95. 7.2.2 一時間の集団目標に関する調査結果と分析 / p241 (0249.jp2)
  96. 7.2.3 両国の一時間の授業における集団目標 / p243 (0251.jp2)
  97. 7.2.4 集団目標をめぐる問題の確認と課題 / p247 (0255.jp2)
  98. 第三節 授業過程の設計からみた集団の組織化 / p248 (0256.jp2)
  99. 7.3.1 授業過程と集団に関する調査 / p248 (0256.jp2)
  100. 7.3.2 単元全体の構成における生徒集団組織とその活動計画 / p249 (0257.jp2)
  101. 7.3.5 授業過程の設計と集団の組織化 / p255 (0263.jp2)
  102. 第四節 体育学習における小集団活動と組織について / p256 (0264.jp2)
  103. 7.4.1 体育学習における小集団の組織と活動について / p256 (0264.jp2)
  104. 7.4.2 小集団づくりの目的と意図についての考察 / p257 (0265.jp2)
  105. 7.4.3 体育授業の小集団構成(グルーピング)方法 / p262 (0270.jp2)
  106. 7.4.4 一時間の授業における小集団の持続と活動時間について / p264 (0272.jp2)
  107. 7.4.5 体育授業における中日両国の小集団の性格 / p266 (0274.jp2)
  108. 第五節 中日両国の体育授業集団の性格分析 / p267 (0275.jp2)
  109. 第六節 子どもの意識調査から見た中日両国の体育授業 / p269 (0277.jp2)
  110. 7.6.1 「子どもの意識調査」の性格 / p269 (0277.jp2)
  111. 7.6.2 体育授業に対する両国の子どもの意識調査の結果と分析 / p270 (0278.jp2)
  112. 7.6.3 子どもの意識調査が示すもの / p276 (0284.jp2)
  113. 第八章 中日両国の「体育学習」と「学習集団」に関する比較研究から得た本論文の結論と今後の研究課題 / p282 (0290.jp2)
  114. 第一節 結論(1)中日両国の体育教育の考え方とあり方の比較と検討 / p282 (0290.jp2)
  115. 第二節 結論(2)中国の体育教育・体育授業の改革に対する提言 / p284 (0292.jp2)
  116. 第三節 結論(3)体育教育・体育授業の比較研究方法に関する探求 / p290 (0298.jp2)
  117. 第四節 結論(4)体育教育の発展段階に関する探求 / p291 (0299.jp2)
  118. 参考文献 / p293 (0301.jp2)
  119. 邦文文献 / p293 (0301.jp2)
  120. 中文文献 / p298 (0306.jp2)
  121. 英文文献 / p302 (0310.jp2)
  122. 論文図表の一覧表 / p303 (0311.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072692
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000072887
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237006
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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