コンクリートの新しい練りまぜ方法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 笠井, 哲郎 カサイ, テツロウ

書誌事項

タイトル

コンクリートの新しい練りまぜ方法に関する研究

著者名

笠井, 哲郎

著者別名

カサイ, テツロウ

学位授与大学

広島大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第889号

学位授与年月日

1990-03-26

注記・抄録

博士論文

目次 / p1第1章 緒論 / p1 1-1 序論 / p1 1-2 本研究の目的と構成 / p3 〈参考文献〉 / p5第2章 既往の関連研究 / p7 2-1 本章の概要 / p7 2-2 SEC工法に関する研究 / p8 2-3 ブリージングに関する研究 / p12 2-4 セメントペーストのレオロジーに関する研究 / p16 〈参考文献〉 / p19第3章 フレッシュセメントペーストのダブルミキシング効果 / p23 3-1 本章の概要 / p23 3-2 実験の概要 / p23 3-3 ダブルミキシング効果 / p25 3-4 各種要因がダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p28 〈参考文献〉 / p34第4章 ダブルミキシング効果の発生機構に関する研究 / p35 4-1 本章の概要 / p35 4-2 セメント粒子の静電反発力とダブルミキシング効果 / p35 4-3 セメントの初期水和反応とダブルミキシング効果 / p38 4-4 セメントペーストのダブルミキシング効果に及ぼすゼータ電位の影響 / p44 4-5 ダブルミキシング効果と初期フリージング速度 / p47 4-6 ダブルミキシング効果の発生機構モデルの提案 / p51 〈参考文献〉 / p51第5章 三成分系のダブルミキシング効果 / p53 5-1 本章の概要 / p53 5-2 実験の概要 / p53 5-3 高性能減水剤がダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p56 5-4 ポリマーがダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p60 5-5 フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末ペーストのダブルミキシング効果 / p63 5-6 シリカフュームがダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p64 〈参考文献〉 / p68第6章 ダブルミキシングがセメントの水和度に及ぼす影響 / p71 6-1 本章の概要 / p71 6-2 硬化収縮の測定によるセメントの水和度の簡易推定法 / p71 6-3 ポリマーおよびシリカフュームをダブルミキシングで混入したセメントペーストの水和特性 / p82 〈参考文献〉 / p92第7章 ダブルミキシング効果とセメントペーストのレオロジー特性 / p95 7-1 本章の概要 / p95 7-2 実験の概要 / p96 7-3 [数式],[数式]に及ぼす練りまぜ方法の影響 / p101 7-4 [数式],[数式]に及ぼす混和剤の影響 / p108 7-5 ダブルミキシングがセメントペーストの[数式]-[数式]関係に及ぼす影響 / p112 〈参考文献〉 / p114第8章 ダブルミキシングで製造したコンクリートの力学的特性 / p117 8-1 本章の概要 / p117 8-2 実験の概要 / p118 8-3 セメントペースト,モルタル,コンクリートの圧縮強度特性 / p123 8-4 ブリージンクを想定したモデルコンクリートの圧縮破壊特性 / p126 8-5 GEMモデルの提案 / p132 〈参考文献〉 / p133第9章 不活性粉体のダブルミキシング効果 / p135 9-1 本章の概要 / p135 9-2 実験の概要 / p136 9-3 実験結果および考察 / p137 〈参考文献〉 / p142第10章 結論 / p143〈謝辞〉 / p151

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1-1 序論 / p1 (0005.jp2)
  4. 1-2 本研究の目的と構成 / p3 (0006.jp2)
  5. 〈参考文献〉 / p5 (0007.jp2)
  6. 第2章 既往の関連研究 / p7 (0008.jp2)
  7. 2-1 本章の概要 / p7 (0008.jp2)
  8. 2-2 SEC工法に関する研究 / p8 (0009.jp2)
  9. 2-3 ブリージングに関する研究 / p12 (0011.jp2)
  10. 2-4 セメントペーストのレオロジーに関する研究 / p16 (0013.jp2)
  11. 〈参考文献〉 / p19 (0014.jp2)
  12. 第3章 フレッシュセメントペーストのダブルミキシング効果 / p23 (0016.jp2)
  13. 3-1 本章の概要 / p23 (0016.jp2)
  14. 3-2 実験の概要 / p23 (0016.jp2)
  15. 3-3 ダブルミキシング効果 / p25 (0017.jp2)
  16. 3-4 各種要因がダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p28 (0019.jp2)
  17. 〈参考文献〉 / p34 (0022.jp2)
  18. 第4章 ダブルミキシング効果の発生機構に関する研究 / p35 (0022.jp2)
  19. 4-1 本章の概要 / p35 (0022.jp2)
  20. 4-2 セメント粒子の静電反発力とダブルミキシング効果 / p35 (0022.jp2)
  21. 4-3 セメントの初期水和反応とダブルミキシング効果 / p38 (0024.jp2)
  22. 4-4 セメントペーストのダブルミキシング効果に及ぼすゼータ電位の影響 / p44 (0027.jp2)
  23. 4-5 ダブルミキシング効果と初期フリージング速度 / p47 (0028.jp2)
  24. 4-6 ダブルミキシング効果の発生機構モデルの提案 / p51 (0030.jp2)
  25. <参考文献> / p51 (0030.jp2)
  26. 第5章 三成分系のダブルミキシング効果 / p53 (0031.jp2)
  27. 5-1 本章の概要 / p53 (0031.jp2)
  28. 5-2 実験の概要 / p53 (0031.jp2)
  29. 5-3 高性能減水剤がダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p56 (0033.jp2)
  30. 5-4 ポリマーがダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p60 (0035.jp2)
  31. 5-5 フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末ペーストのダブルミキシング効果 / p63 (0036.jp2)
  32. 5-6 シリカフュームがダブルミキシング効果に及ぼす影響 / p64 (0037.jp2)
  33. <参考文献> / p68 (0039.jp2)
  34. 第6章 ダブルミキシングがセメントの水和度に及ぼす影響 / p71 (0040.jp2)
  35. 6-1 本章の概要 / p71 (0040.jp2)
  36. 6-2 硬化収縮の測定によるセメントの水和度の簡易推定法 / p71 (0040.jp2)
  37. 6-3 ポリマーおよびシリカフュームをダブルミキシングで混入したセメントペーストの水和特性 / p82 (0046.jp2)
  38. <参考文献> / p92 (0051.jp2)
  39. 第7章 ダブルミキシング効果とセメントペーストのレオロジー特性 / p95 (0052.jp2)
  40. 7-1 本章の概要 / p95 (0052.jp2)
  41. 7-2 実験の概要 / p96 (0053.jp2)
  42. 7-3 [数式],[数式]に及ぼす練りまぜ方法の影響 / p101 (0055.jp2)
  43. 7-4 [数式],[数式]に及ぼす混和剤の影響 / p108 (0059.jp2)
  44. 7-5 ダブルミキシングがセメントペーストの[数式]―[数式]関係に及ぼす影響 / p112 (0061.jp2)
  45. <参考文献> / p114 (0062.jp2)
  46. 第8章 ダブルミキシングで製造したコンクリートの力学的特性 / p117 (0063.jp2)
  47. 8-1 本章の概要 / p117 (0063.jp2)
  48. 8-2 実験の概要 / p118 (0064.jp2)
  49. 8-3 セメントペースト,モルタル,コンクリートの圧縮強度特性 / p123 (0066.jp2)
  50. 8-4 ブリージンクを想定したモデルコンクリートの圧縮破壊特性 / p126 (0068.jp2)
  51. 8-5 GEMモデルの提案 / p132 (0071.jp2)
  52. <参考文献> / p133 (0071.jp2)
  53. 第9章 不活性粉体のダブルミキシング効果 / p135 (0072.jp2)
  54. 9-1 本章の概要 / p135 (0072.jp2)
  55. 9-2 実験の概要 / p136 (0073.jp2)
  56. 9-3 実験結果および考察 / p137 (0073.jp2)
  57. <参考文献> / p142 (0076.jp2)
  58. 第10章 結論 / p143 (0076.jp2)
  59. <謝辞> / p151 (0080.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072758
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000072953
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000237072
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ