プロイセン絶対王政の研究

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著者

    • 阪口, 修平, 1943- サカグチ, シュウヘイ

書誌事項

タイトル

プロイセン絶対王政の研究

著者名

阪口, 修平, 1943-

著者別名

サカグチ, シュウヘイ

学位授与大学

広島大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第1862号

学位授与年月日

1989-06-19

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p9 (0007.jp2)
  2. まえがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 西ドイツにおける絶対主義研究の動向 / p1 (0010.jp2)
  4. はじめに / p1 (0010.jp2)
  5. 第一節 絶対主義の概念 / p2 (0011.jp2)
  6. 第二節 身分制と絶対主義―制度史上の問題点 / p8 (0014.jp2)
  7. 第三節 絶対主義の段階と類型 / p16 (0018.jp2)
  8. 第四節 絶対主義の諸条件 / p22 (0021.jp2)
  9. まとめ / p30 (0025.jp2)
  10. 第一部 身分制の研究―一八世紀クールマルクを中心に / (0025.jp2)
  11. 問題提起 / p33 (0026.jp2)
  12. 第一章 クライス身分の構成と身分制的諸機関 / p39 (0029.jp2)
  13. 第一節 クライス / p39 (0029.jp2)
  14. 第二節 クライス身分の構成 / p44 (0032.jp2)
  15. 第三節 クライス議会 / p49 (0034.jp2)
  16. 第四節 Das Kurmärkische Kreditwerk / p52 (0036.jp2)
  17. 第二章 クライス身分の諸権能 / p56 (0038.jp2)
  18. 第一節 ラントラートの選出 / p56 (0038.jp2)
  19. 第二節 ラントラートの課題と役割 / p71 (0045.jp2)
  20. 第三節 クライス財政 / p85 (0052.jp2)
  21. 第三章 一般国家行政に対するクライス身分の影響 / p97 (0058.jp2)
  22. 第一節 農業政策 / p99 (0059.jp2)
  23. 第二節 財政 / p107 (0063.jp2)
  24. 第三節 騎士領地に関する問題 / p112 (0066.jp2)
  25. 第四節 司法 / p117 (0068.jp2)
  26. まとめ / p131 (0075.jp2)
  27. 第二部 身分制と官僚制 / (0076.jp2)
  28. 第四章 身分制と国家形成 / p135 (0077.jp2)
  29. 問題提起 / p135 (0077.jp2)
  30. 第一節 統治と行政 / p143 (0081.jp2)
  31. 第二節 中央行政 / p146 (0083.jp2)
  32. 第三節 州行政 / p149 (0084.jp2)
  33. 第四節 クライス行政 / p159 (0089.jp2)
  34. まとめ / p163 (0091.jp2)
  35. 第五章 フリードリヒ大王期における官僚制の性格の変化 / p167 (0093.jp2)
  36. 問題提起 / p167 (0093.jp2)
  37. 第一節 フリードリヒ・ヴィルヘルム一世治下の官吏任用規準 / p173 (0096.jp2)
  38. 第二節 フリードリヒ大王期における官吏任用規準の変化 / p177 (0098.jp2)
  39. 第三節 試験制度の導入とその特徴 / p183 (0101.jp2)
  40. まとめ / p187 (0103.jp2)
  41. 第三部 軍隊と社会 / (0105.jp2)
  42. 問題提起 / p193 (0106.jp2)
  43. 第六部 軍隊と農村社会(一)―カントン制度を通じて / p198 (0109.jp2)
  44. 第一節 軍隊と国政 / p198 (0109.jp2)
  45. 第二節 カントン制度とその成立過程 / p203 (0111.jp2)
  46. 第三節 軍隊と農村における社会生活 / p208 (0114.jp2)
  47. 小括 / p216 (0118.jp2)
  48. 第七章 軍隊と農村社会(二)―一七四〇年のGravaminaを通じて / p218 (0119.jp2)
  49. 第一節 Gravaminaの史料的意義 / p218 (0119.jp2)
  50. 第二節 軍隊と農村社会 / p221 (0120.jp2)
  51. 小括 / p231 (0125.jp2)
  52. 第八章 軍隊と都市(一)―駐屯軍と駐屯都市の分析 / p236 (0128.jp2)
  53. 第一節 カントン制度と都市 / p238 (0129.jp2)
  54. 第二節 駐屯地としての都市 / p241 (0130.jp2)
  55. 第三節 都市人口と軍事人口 / p244 (0132.jp2)
  56. 第四節 帰休兵 / p251 (0135.jp2)
  57. 第五節 登録者 / p255 (0137.jp2)
  58. 小括 / p257 (0138.jp2)
  59. 第九章 軍隊と都市(二) / p259 (0139.jp2)
  60. 第一節 都市と国家 / p259 (0139.jp2)
  61. 第二節 軍隊と都市経済(一) / p261 (0140.jp2)
  62. 第三節 軍隊と都市経済(二) / p267 (0143.jp2)
  63. 第四節 宿営とServis / p271 (0145.jp2)
  64. 第五節 軍隊と都市の社会生活 / p274 (0147.jp2)
  65. まとめと啓蒙絶対主義への展望 / p279 (0149.jp2)
  66. 終章 啓蒙の世紀―後進国の近代化を中心に / p283 (0151.jp2)
  67. はじめに / p283 (0151.jp2)
  68. 第一節 一七、八世紀のヨーロッパ / p284 (0152.jp2)
  69. 第二節 プロイセンの近代化 / p290 (0155.jp2)
  70. 第三節 ハプスブルク帝国とロシアの近代化 / p299 (0159.jp2)
  71. あとがき / p307 (0163.jp2)
  72. 欧文参考史料文献目録 / p13 (0172.jp2)
  73. 索引 / p1 (0178.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072787
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000991742
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237101
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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