活性汚泥プロセスにおける管理,制御指標とその最適制御に関する研究

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著者

    • 関根, 孝夫 セキネ, タカオ

書誌事項

タイトル

活性汚泥プロセスにおける管理,制御指標とその最適制御に関する研究

著者名

関根, 孝夫

著者別名

セキネ, タカオ

学位授与大学

広島大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第1935号

学位授与年月日

1990-01-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第2章 活性汚泥法における硝化能とその制御指標に関する研究 / p8 (0012.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p8 (0012.jp2)
  5. 第2節 理論 / p9 (0013.jp2)
  6. 2.1 原理 / p9 (0013.jp2)
  7. 2.2 硝化反応速度式と律速因子 / p9 (0013.jp2)
  8. 2.3 硝化反応と硝化指標の関係 / p10 (0013.jp2)
  9. 第3節 実験および調査方法 / p12 (0014.jp2)
  10. 第4節 結果および考察 / p13 (0015.jp2)
  11. 4.1 硝化とORP特性 / p13 (0015.jp2)
  12. 4.2 硝化とDO濃度の関係 / p15 (0016.jp2)
  13. 4.3 硝化とアルカリ度、pH特性 / p17 (0017.jp2)
  14. 4.4 硝化と呼吸速度特性 / p21 (0019.jp2)
  15. 4.5 硝化と生物相 / p24 (0020.jp2)
  16. 第5節 結語 / p26 (0021.jp2)
  17. 参考文献 / p27 (0022.jp2)
  18. 第3章 SRT制御下における硝化特性と細菌相に関する研究 / p31 (0025.jp2)
  19. 第1節 緒言 / p31 (0025.jp2)
  20. 第2節 理論 / p32 (0026.jp2)
  21. 第3節 実験および調査方法 / p35 (0027.jp2)
  22. 3.1 採水と水質分析 / p35 (0027.jp2)
  23. 3.2 細菌数の定義 / p35 (0027.jp2)
  24. 第4節 結果および考察 / p38 (0029.jp2)
  25. 4.1 SRTとMLSS 濃度の関係 / p38 (0029.jp2)
  26. 4.2 SRTと各種菌数との関係 / p40 (0030.jp2)
  27. 4.3 各種細菌数とMLSS 濃度の関係 / p42 (0031.jp2)
  28. 4.4 SRTと処理特性 / p43 (0031.jp2)
  29. 4.5 硝化菌数と硝化率の関係 / p45 (0032.jp2)
  30. 4.6 負荷と処理特性 / p48 (0034.jp2)
  31. 第5節 結語 / p50 (0035.jp2)
  32. 参考文献 / p51 (0035.jp2)
  33. 第4章 呼吸速度活性に関する研究 / p52 (0037.jp2)
  34. 第1節 緒言 / p52 (0037.jp2)
  35. 第2節 呼吸速度に関する数理モデル / p53 (0038.jp2)
  36. 2.1 温度活性 / p53 (0038.jp2)
  37. 2.2 基質活性 / p55 (0039.jp2)
  38. 第3節 実験方法 / p57 (0040.jp2)
  39. 3.1 温度活性度実験(E処理実験) / p57 (0040.jp2)
  40. 3.2 基質活性度実験(J処理実験) / p57 (0040.jp2)
  41. 第4節 結果および考察 / p62 (0042.jp2)
  42. 4.1 温度活性度実験(E処理実験) / p62 (0042.jp2)
  43. 4.2 基質活性度(J処理実験) / p65 (0044.jp2)
  44. 第5節 結語 / p70 (0046.jp2)
  45. 参考文献 / p71 (0047.jp2)
  46. 第5章 硝化過程の最適化に関する研究 / p73 (0049.jp2)
  47. 第1節 緒言 / p73 (0049.jp2)
  48. 第2節 理論 / p74 (0050.jp2)
  49. 2.1 硝化と制御因子 / p74 (0050.jp2)
  50. 2.2 数理モデル / p74 (0050.jp2)
  51. 2.3 動力学的定数の同定方法 / p79 (0052.jp2)
  52. 第3節 実験 / p81 (0053.jp2)
  53. 3.1 実験方法 / p81 (0053.jp2)
  54. 3.2 結果および考察 / p83 (0054.jp2)
  55. 第4節 シュミレーションによる検討 / p86 (0056.jp2)
  56. 4.1 解析方法 / p86 (0056.jp2)
  57. 4.2 結果および考察 / p89 (0057.jp2)
  58. 第5節 結語 / p94 (0060.jp2)
  59. 参考文献 / p95 (0060.jp2)
  60. 第6章 硝化過程の周年安定制御に関する研究 / p97 (0062.jp2)
  61. 第1節 緒言 / p97 (0062.jp2)
  62. 第2節 硝化率一定制御アルゴリズム / p98 (0063.jp2)
  63. 第3節 シュミレーション方法 / p100 (0064.jp2)
  64. 3.1 数理モデルおよびシュミレーション条件 / p100 (0064.jp2)
  65. 3.2 ランプ応答方法による制御系の性能評価 / p100 (0064.jp2)
  66. 3.3 水温の周年変動と硝化の安定制御 / p102 (0065.jp2)
  67. 第4節 結果および考察 / p103 (0065.jp2)
  68. 4.1 ランプ応答方法による制御系の性能評価 / p103 (0065.jp2)
  69. 4.2 送風量操作による硝化の周年安定制御 / p105 (0066.jp2)
  70. 4.3 余剰汚泥量操作による硝化の周年安定制御 / p108 (0068.jp2)
  71. 4.4 硝化率設定値 / p110 (0069.jp2)
  72. 第5節 結語 / p112 (0070.jp2)
  73. 参考文献 / p113 (0070.jp2)
  74. 第7章 活性汚泥の沈降・分離特性に関する研究 / p114 (0072.jp2)
  75. 第1節 緒言 / p114 (0072.jp2)
  76. 第2節 沈降過程の数理モデル / p115 (0073.jp2)
  77. 2.1 等速沈降過程 / p116 (0073.jp2)
  78. 2.2 庄密沈降過程 / p116 (0073.jp2)
  79. 第3節 活性汚泥の沈降、分離解析システム / p117 (0074.jp2)
  80. 3.1 解析システムの概要 / p117 (0074.jp2)
  81. 3.2 操作方法 / p120 (0075.jp2)
  82. 3.3 解析アルゴリズム / p122 (0076.jp2)
  83. 第4節 実験方法 / p125 (0078.jp2)
  84. 第5節 結果および考察 / p126 (0078.jp2)
  85. 5.1 活性汚泥の沈降特性 / p126 (0078.jp2)
  86. 5.2 活性汚泥の分離特性 / p131 (0081.jp2)
  87. 第6節 結語 / p134 (0082.jp2)
  88. 参考文献 / p135 (0083.jp2)
  89. 第8章 活性汚泥の沈降特性が処理系内汚泥分布に及ぼす影響に関する研究 / p136 (0084.jp2)
  90. 第1節 緒言 / p136 (0084.jp2)
  91. 第2節 滞留汚泥量算定式の誘導 / p137 (0085.jp2)
  92. 第3節 最終沈殿池の滞留汚泥量推定システム / p141 (0087.jp2)
  93. 第4節 実験方法 / p142 (0087.jp2)
  94. 4.1 処理プロセス内汚泥分布の測定方法 / p142 (0087.jp2)
  95. 4.2 運転条件 / p143 (0088.jp2)
  96. 4.3 MLSS計、汚泥濃度計 / p143 (0088.jp2)
  97. 第5節 結果および考察 / p146 (0089.jp2)
  98. 5.1 SVI変動と汚泥分布特性 / p146 (0089.jp2)
  99. 5.2 最終沈殿池滞留汚泥量の推定 / p150 (0091.jp2)
  100. 第6節 結語 / p154 (0093.jp2)
  101. 参考文献 / p154 (0093.jp2)
  102. 第9章 SVI変動時の汚泥量制御に関する研究 / p156 (0095.jp2)
  103. 第1節 緒言 / p156 (0095.jp2)
  104. 第2節 最終沈殿池数理モデル式 / p157 (0096.jp2)
  105. 2.1 沈降・分離部 / p157 (0096.jp2)
  106. 2.2 汚泥ピット部 / p159 (0097.jp2)
  107. 第3節 シュミレーションによる検討 / p160 (0097.jp2)
  108. 3.1 パラメータの同定 / p160 (0097.jp2)
  109. 3.2 パラメータの妥当性評価 / p162 (0098.jp2)
  110. 3.3 シュミレーション結果 / p164 (0099.jp2)
  111. 第4節 結語 / p172 (0103.jp2)
  112. 参考文献 / p172 (0103.jp2)
  113. 第10章 総括 / p175 (0106.jp2)
  114. 謝辞 / p178 (0108.jp2)
  115. 本研究に関する発表論文 / p179 (0109.jp2)
  116. 参考論文 / p180 (0110.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072860
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000073055
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237174
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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