青果物の予冷過程における伝熱工学的研究

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著者

    • 田中, 俊一郎 タナカ, シュンイチロウ

書誌事項

タイトル

青果物の予冷過程における伝熱工学的研究

著者名

田中, 俊一郎

著者別名

タナカ, シュンイチロウ

学位授与大学

広島大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第1978号

学位授与年月日

1990-03-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p4 (0006.jp2)
  2. 【第1章】 序論 / p1 (0013.jp2)
  3. 第1節 研究の背景 / p2 (0014.jp2)
  4. 第2節 予冷過程における青果物の伝熱問題の解析の意義 / p6 (0018.jp2)
  5. 第3節 予冷および低温貯蔵施設における氷の融解潜熱利用の意義 / p6 (0018.jp2)
  6. 第4節 研究の目的,意義および範囲 / p8 (0020.jp2)
  7. 第I部 予冷過程における青果物の伝熱問題の有限要素解析 / p11 (0023.jp2)
  8. 【第2章】 予冷過程における青果物の熱伝導問題の解析 / p12 (0024.jp2)
  9. 第1節 緒言 / p12 (0024.jp2)
  10. 第2節 理論式と数値実験 / p13 (0025.jp2)
  11. 1. FEMによる軸対称物体内の非定常熱伝導解析理論式 / p13 (0025.jp2)
  12. 2. 有限要素プログラム / p15 (0027.jp2)
  13. 3. 数値実験 / p17 (0029.jp2)
  14. 第3節 予冷実験と有限要素解析 / p18 (0030.jp2)
  15. 1. 試料 / p18 (0030.jp2)
  16. 2. 冷却実験装置および方法 / p22 (0034.jp2)
  17. 3. 予冷実験結果 / p22 (0034.jp2)
  18. 4. 有限要素法による青果物の内部温度の経時変化と位置的分布の計算ならびに温度伝播率の推定法 / p22 (0034.jp2)
  19. 第4節 実験結果および考察 / p26 (0038.jp2)
  20. 1. リンゴとカキの予冷過程に対するFEM解の無次元温度表示 / p26 (0038.jp2)
  21. 2. リンゴとカキの温度伝播率 / p26 (0038.jp2)
  22. 3. リンゴの予冷過程の実験値と計算値の比較 / p31 (0043.jp2)
  23. 第5節 摘要 / p31 (0043.jp2)
  24. 【第3章】 予冷過程における熱伝導問題解析の二層構造をもつ青果物への拡張 / p34 (0046.jp2)
  25. 第1節 緒言 / p34 (0046.jp2)
  26. 第2節 理論式 / p35 (0047.jp2)
  27. 第3節 二層モデル球の冷却実験と有限要素解析 / p35 (0047.jp2)
  28. 1. 二層モデル球 / p35 (0047.jp2)
  29. 2. 冷却実験法 / p38 (0050.jp2)
  30. 3. 二層モデル球の冷却過程における内部温度の経時変化と位置的分布の有限要素解析 / p38 (0050.jp2)
  31. 4. 冷却実験および有限要素解析の結果 / p41 (0053.jp2)
  32. 第4節 ブンタンの予冷実験と有限要素解析 / p41 (0053.jp2)
  33. 1. 試料 / p41 (0053.jp2)
  34. 2. 予冷実験法 / p41 (0053.jp2)
  35. 3. 有限要素解析 / p44 (0056.jp2)
  36. 4. 予冷実験と有限要素解析の結果および考察 / p44 (0056.jp2)
  37. 第5節 摘要 / p48 (0060.jp2)
  38. 【第4章】 予冷過程における青果物充塡層の対流熱伝達に関する解析 / p49 (0061.jp2)
  39. 第1節 緒言 / p49 (0061.jp2)
  40. 第2節 理論式と数値実験 / p51 (0063.jp2)
  41. 1. 有限要素法による軸対称物体についての平均熱伝達係数の決定理論式 / p51 (0063.jp2)
  42. 2. モデル球単体についての数値実験 / p52 (0064.jp2)
  43. 3. 数値実験結果 / p52 (0064.jp2)
  44. 第3節 予冷実験と有限要素法による数値実験 / p52 (0064.jp2)
  45. 1. 試料 / p52 (0064.jp2)
  46. 2. 実験装置および方法 / p55 (0067.jp2)
  47. 3. 青果物についての平均熱伝達係数を決定するための数値実験 / p59 (0071.jp2)
  48. 第4節 実験結果および考察 / p59 (0071.jp2)
  49. 1. 平均熱伝達係数 / p59 (0071.jp2)
  50. 2. 品温半減時間による操作条件の評価 / p63 (0075.jp2)
  51. 3. 消費エネルギーの評価 / p67 (0079.jp2)
  52. 第5節 摘要 / p71 (0083.jp2)
  53. 第II部 予冷および低温貯蔵施設における氷の伝熱融解機構 / p72 (0084.jp2)
  54. 【第5章】 真空下における単一氷球の融解 / p73 (0085.jp2)
  55. 第1節 緒言 / p73 (0085.jp2)
  56. 第2節 氷の融解潜熱利用が実用可能な例-真空冷却装置のアイスコンデンサ- / p74 (0086.jp2)
  57. 第3節 物質移動係数の算定方法 / p76 (0088.jp2)
  58. 1. 物質移動係数の定義 / p76 (0088.jp2)
  59. 2. 物質およびエネルギー収支 / p82 (0094.jp2)
  60. 第4節 融解実験装置および方法 / p85 (0097.jp2)
  61. 1. 試料 / p85 (0097.jp2)
  62. 2. 融解実験装置 / p85 (0097.jp2)
  63. 3. 予備実験と結果 / p85 (0097.jp2)
  64. 4. 融解実験方法 / p88 (0100.jp2)
  65. 5. 水蒸気分圧測定法 / p88 (0100.jp2)
  66. 6. その他の測定項目と方法 / p90 (0101.jp2)
  67. 第5節 実験結果および考察 / p90 (0101.jp2)
  68. 1. 氷球融解の基礎現象 / p90 (0101.jp2)
  69. 2. 凝縮流束[化学式]の算定 / p92 (0103.jp2)
  70. 3. 物質移動係数の算定 / p95 (0106.jp2)
  71. 4. 物質移動係数と全圧との関係 / p95 (0106.jp2)
  72. 第7節 摘要 / p98 (0109.jp2)
  73. 【第6章】 空気自然対流下における単一氷球の融解 / p99 (0110.jp2)
  74. 第1節 緒言 / p99 (0110.jp2)
  75. 第2節 実験装置および方法 / p100 (0111.jp2)
  76. 1. 試料 / p100 (0111.jp2)
  77. 2. 実験装置 / p100 (0111.jp2)
  78. 3. 予備実験 / p102 (0113.jp2)
  79. 4. 実験方法 / p102 (0113.jp2)
  80. 第3節 計算式 / p105 (0116.jp2)
  81. 1. 湿り空気の物性定数 / p105 (0116.jp2)
  82. 2. 熱伝達係数と物質移動係数 / p107 (0118.jp2)
  83. 第4節 実験結果および考察 / p110 (0121.jp2)
  84. 1. 氷球融解の基礎現象 / p110 (0121.jp2)
  85. 2. 熱伝達係数と物質移動係数の / p112 (0123.jp2)
  86. 3. 氷球への各伝熱速度,Qc‚Qm,Qrの割合 / p114 (0125.jp2)
  87. 第5節 摘要 / p114 (0125.jp2)
  88. 【第7章】 空気強制対流下における単一氷球の融解 / p117 (0128.jp2)
  89. 第1節 緒言 / p117 (0128.jp2)
  90. 第2節 氷の融解潜熱利用が実用可能な例-低温貯蔵庫のアイスバンカ- / p117 (0128.jp2)
  91. 第3節 実験装置および方法 / p117 (0128.jp2)
  92. 1. 試料 / p117 (0128.jp2)
  93. 2. 実験装置 / p119 (0130.jp2)
  94. 3. 予備実験と結果 / p122 (0133.jp2)
  95. 4. 融解実験方法 / p125 (0136.jp2)
  96. 第4節 計算式 / p127 (0138.jp2)
  97. 1. 局所熱伝達係数と局所物質移動係数 / p127 (0138.jp2)
  98. 2. 平均熱伝達係数と平均物質移動係数 / p129 (0140.jp2)
  99. 第5節 実験結果および考察 / p131 (0142.jp2)
  100. 1. 氷球の形状変化 / p131 (0142.jp2)
  101. 2. 氷球の半径変化 / p131 (0142.jp2)
  102. 3. 局所ヌッセルト数分布と局所シャーウッド数分布 / p134 (0145.jp2)
  103. 4. 乱れ度別局所ヌッセルト数分布 / p137 (0148.jp2)
  104. 5. 平均ヌッセルト数と平均シャーウッド数 / p137 (0148.jp2)
  105. 第6節 摘要 / p143 (0154.jp2)
  106. 【第8章】 空気強制対流下における氷球充塡層の融解 / p146 (0157.jp2)
  107. 第1節 緒言 / p146 (0157.jp2)
  108. 第2節 実験装置および方法 / p147 (0158.jp2)
  109. 1. 試料 / p147 (0158.jp2)
  110. 2. 実験装置 / p147 (0158.jp2)
  111. 3. 予備実験と結果 / p150 (0161.jp2)
  112. 4. 氷球充塡層の融解実験方法 / p150 (0161.jp2)
  113. 5. モデル球充塡層の熱伝達実験方法 / p153 (0164.jp2)
  114. 第3節 計算式 / p154 (0165.jp2)
  115. 第4節 実験結果および考察 / p156 (0167.jp2)
  116. 1. 氷球充塡層の融解時の基礎現象 / p156 (0167.jp2)
  117. 2. 排水量の経時変化 / p156 (0167.jp2)
  118. 3. 氷球充塡層におけるZと氷球半径の関係 / p160 (0171.jp2)
  119. 4. モデル球充塡層における熱伝達 / p160 (0171.jp2)
  120. 5. 氷球充塡層におけるヌッセルト数およびシャーウッド数 / p163 (0174.jp2)
  121. 6. 本研究の結果と既往の関連研究との比較 / p166 (0177.jp2)
  122. 第5節 摘要 / p168 (0179.jp2)
  123. 【第9章】 結論 / p170 (0181.jp2)
  124. 謝辞 / p175 (0186.jp2)
  125. 記号 / p176 (0187.jp2)
  126. 参考文献 / p180 (0191.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072903
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000073098
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237217
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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