被覆肥料に関する研究

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著者

    • 前田, 正太郎 マエダ, ショウタロウ

書誌事項

タイトル

被覆肥料に関する研究

著者名

前田, 正太郎

著者別名

マエダ, ショウタロウ

学位授与大学

広島大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第2048号

学位授与年月日

1990-10-01

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第2章 被覆肥料の製造 / p2 (0010.jp2)
  4. 第1節 被覆肥料の歴史と現状 / p2 (0010.jp2)
  5. 第2節 被覆肥料の種類と性質 / p5 (0013.jp2)
  6. 第3節 被覆燐硝安系肥料の製造法 / p8 (0016.jp2)
  7. 第4節 被覆燐硝安系肥料の種類 / p9 (0017.jp2)
  8. 第3章 被覆肥料の性質 / p10 (0018.jp2)
  9. 第1節 緩効性肥料としての被覆肥料 / p10 (0018.jp2)
  10. 第2節 被覆肥料の成分溶出機構 / p10 (0018.jp2)
  11. 第3節 被覆肥料の効果発現 / p12 (0020.jp2)
  12. 第4節 被覆燐硝安系肥料の成分溶出と環境要因 / p14 (0022.jp2)
  13. 1.成分溶出に影響する環境要因 / p14 (0022.jp2)
  14. 2.成分溶出に及ぼす温度の影響 / p16 (0024.jp2)
  15. 3.水分の影響 / p48 (0056.jp2)
  16. 4.培地物理性と化学性の影響 / p58 (0066.jp2)
  17. 5.土壌種類の影響 / p65 (0073.jp2)
  18. 6.まとめ / p69 (0077.jp2)
  19. 第5節 被覆燐硝安系肥料の安定性 / p70 (0078.jp2)
  20. 1.期待要因 / p70 (0078.jp2)
  21. 2.貯蔵安定性 / p70 (0078.jp2)
  22. 3.施肥安定性 / p78 (0086.jp2)
  23. 4.まとめ / p79 (0087.jp2)
  24. 第6節 被覆肥料の成分別溶出特性 / p80 (0088.jp2)
  25. 1.被覆燐硝安系肥料の成分溶出 / p80 (0088.jp2)
  26. 2.被覆肥料の原肥塩類組成と成分溶出 / p82 (0090.jp2)
  27. 第7節 被覆燐硝安系肥料の性質についてのまとめ / p86 (0094.jp2)
  28. 第4章 被覆燐硝安系肥料の効果 / p87 (0095.jp2)
  29. 第1節 Nの効果 / p87 (0095.jp2)
  30. 1.長期肥効持続及び適性養分供給効果 / p87 (0095.jp2)
  31. 2.成分流亡損失軽減効果 / p91 (0099.jp2)
  32. 3.濃度障害軽減効果 / p105 (0113.jp2)
  33. 4.異種肥料との混合施用効果 / p107 (0115.jp2)
  34. 5.まとめ / p110 (0118.jp2)
  35. 第2節 P205の効果 / p111 (0119.jp2)
  36. 1.長期肥効持続効果及び適性養分供給効果 / p111 (0119.jp2)
  37. 2.被覆肥料の種類とP2O5効果 / p115 (0123.jp2)
  38. 3.土壌種類とP2O5効果 / p121 (0129.jp2)
  39. 4.まとめ / p123 (0131.jp2)
  40. 第3節 K20の効果 / p124 (0132.jp2)
  41. 1.ぜいたく吸収の軽減効果 / p124 (0132.jp2)
  42. 2.塩基類のバランス吸収効果 / p126 (0134.jp2)
  43. 3.濃度障害軽減効果 / p129 (0137.jp2)
  44. 4.まとめ / p130 (0138.jp2)
  45. 第4節 総合効果 / p131 (0139.jp2)
  46. 1.土壌化学性の改善 / p131 (0139.jp2)
  47. 2.土壌物理性の改善 / p135 (0143.jp2)
  48. 3.作物生育に及ぼす殻の効果 / p136 (0144.jp2)
  49. 4.まとめ / p137 (0145.jp2)
  50. 第5節 被覆燐硝安系肥料の効果についてのまとめ / p137 (0145.jp2)
  51. 第5章 被覆燐硝安系肥料の効果的な施肥法 / p138 (0146.jp2)
  52. 第1節 施肥に於いて要求される被覆肥料の特性 / p138 (0146.jp2)
  53. 1.製品の均質安定性 / p138 (0146.jp2)
  54. 2.製品の安全性 / p138 (0146.jp2)
  55. 3.作物への適応性 / p139 (0147.jp2)
  56. 4.栽培環境での安定性 / p139 (0147.jp2)
  57. 第2節 施肥位置と成分溶出 / p139 (0147.jp2)
  58. 1.全層施肥と表面施肥 / p139 (0147.jp2)
  59. 2.全層施肥と土壌中局所施肥 / p146 (0154.jp2)
  60. 3.まとめ / p147 (0155.jp2)
  61. 第3節 施肥位置と肥効発現 / p147 (0155.jp2)
  62. 1.施肥位置(全層、表面)とN肥効 / p147 (0155.jp2)
  63. 2.施肥位置(全層、局所)とN肥効 / p148 (0156.jp2)
  64. 3.施肥位置(全層、局所)とP2O5肥効 / p150 (0158.jp2)
  65. 4.まとめ / p152 (0160.jp2)
  66. 第6章 被覆燐硝安系肥料の施肥マニュアルの作成 / p153 (0161.jp2)
  67. 第1節 マニュアルの作成手順 / p153 (0161.jp2)
  68. 第2節 慣行施肥体系の調査 / p153 (0161.jp2)
  69. 1.慣行施肥体系の特徴 / p153 (0161.jp2)
  70. 2.慣行施肥体系の調査の要点 / p155 (0163.jp2)
  71. 第3節 作物の養分吸収特性の把握 / p155 (0163.jp2)
  72. 1.養分吸収の特徴 / p155 (0163.jp2)
  73. 2.養分吸収に対応した被覆肥料の成分溶出パターン / p157 (0165.jp2)
  74. 3.養分吸収特性の調査の要点 / p161 (0169.jp2)
  75. 第4節 施肥環境温度の把握 / p161 (0169.jp2)
  76. 1.実測地温がある場合 / p161 (0169.jp2)
  77. 2.実測地温がない場合 / p161 (0169.jp2)
  78. 第5節 被覆燐硝安系肥料のタイプと施肥量の決定 / p166 (0174.jp2)
  79. 1.銘柄の種類と選定 / p166 (0174.jp2)
  80. 2.施肥量の決定 / p166 (0174.jp2)
  81. 第6節 溶出タイプの選定 / p167 (0175.jp2)
  82. 1.溶出タイプの種類 / p167 (0175.jp2)
  83. 2.溶出タイプの選定図の作成 / p167 (0175.jp2)
  84. 3. 溶出タイプの選定 / p168 (0176.jp2)
  85. 第7節 成分溶出曲線と供給グラフの作成 / p169 (0177.jp2)
  86. 1.成分溶出曲線の作成方法 / p169 (0177.jp2)
  87. 2.成分溶出曲線と供給グラフの作成 / p169 (0177.jp2)
  88. 第8節 施肥設計の確立 / p169 (0177.jp2)
  89. 第9節 被覆燐硝安系肥料の具体的な施肥設計 / p171 (0179.jp2)
  90. 1.慣行施肥体系の調査 / p171 (0179.jp2)
  91. 2.養分吸収特性の調査 / p171 (0179.jp2)
  92. 3.被覆肥料のタイプと施肥量の決定 / p173 (0181.jp2)
  93. 4.溶出タイプの選定 / p174 (0182.jp2)
  94. 5.養分供給のグラフ作成 / p176 (0184.jp2)
  95. 6.施肥設計の確立 / p176 (0184.jp2)
  96. 第10節 施肥マニュアル作成についてのまとめ / p179 (0187.jp2)
  97. 第7章 総合考察 / p180 (0188.jp2)
  98. 第8章 結言 / p183 (0191.jp2)
  99. 謝辞 / p184 (0192.jp2)
  100. 引用文献 / p185 (0193.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000072973
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000073168
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237287
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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